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旧いクルマには
当時のパーツがよく似合う

2018.01.15.mon

このページでは当時モノのパーツやラリー仕様のアイテムなどをいろいろ紹介させていただいておりますが、それらは全て入手困難というワケではありません。現在でもリプレイスメントパーツ(消耗品・交換部品)などは、新品で流通しております。Mk I ・ II 専用品として普通に手に入るのです。それは、英国で今でも現役でクルマが走っているからでしょう。

英国人の「ものを大事に使い続ける」お国柄が、当方のような旧車マニアを間接的に助けてくれいます。そんな、現在でも入手可能なリプロ品のひとつ、ウォッシャータンクを紹介しましょう。オリジナルの形状なので、キャップが小さいのが特徴です。他にも社外品のTUDOR(チュードル)もロゴがかっこ良くて人気です。この辺は好みなので、好きなモノを選べばいいと思います。

ごく初期の850には、このウォッシャータンクじゃなくてガラスの瓶が使われていたと記憶しております。その形状は「ジャムの瓶」のようで、キャップも例の力まかせで開けるタイプのものでした。エンジンルームにガラスの瓶というのもミスマッチで、初めて見たら「誰か、ジャムの瓶を置き忘れてるぞ!」と思ってしまいそうです。パン食だし。


オリジナルタイプのウォーシャータンク写真
オリジナルタイプのウォーシャータンク(Mk I / II用)、ミニスペアーズで購入しました。

キャップの形状が小さいタイプのウォーシャータンク写真
キャップの形状が小さいタイプ。ジャム瓶のタイプは想像してみてください。


2018年もよろしくお願いします
年始のネタはアンチミストパネル

2018.01.05.fri

あけましておめでとうございます。今年も、皆さまの楽しいミニライフのヒントとなるようなネタを提案できればと、いろいろ考えてアップしていきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。早速、新年最初の更新となる今回も、昨年に引き続きラリー仕様に関連したパーツを紹介したいと思います。当方も紹介して楽しいネタの方が良いんじゃないかと都合よく解釈しております(笑)。

今回紹介するのは「アンチミストパネル」という、リアガラスのくもり止め用パネルです。現代のクルマには電熱線が入っているので、曇ってもスイッチひとつで対応できます。でも、発売当初のミニには電熱線が入ってないので、このようなパーツが必要となるのです。まあ、電熱線の入ったミニも曇りやすいってことで、アンチミストパネルを付けている人もいるようですが……。

特にラリーに特化したパーツではありませんが、とは言えラリーでは必須のパーツだと思います。ガラスとパネルとの間にエアが入ることで空気の層ができ、その温度差により曇り止めとして機能するそうです。と、人に説明してもあまり理解されないのですが、とにかくこれが意外と効くんです。取り付けは両面テープでつけるだけの簡単な作り、自作する人も多いのでチャレンジしてみては!


アンチミストパネル写真
アンチミストパネル。こういうシンプルなパーツが役に立つんです。

BMCのラベル拡大写真
BMCのラベル入り。

アンチミストパネル取り付け写真
内側に取り付けるのですが、このように両面テープで簡単取り付けです。


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