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年末年始、休業日のお知らせ

2012.12.27.thu


2012年はたくさんの方々にお世話になりました。
来る2013年も精一杯みなさまのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

年末年始の休業予定をお知らせ致します。

2012年12月30日〜2013年1月3日

上記の期間はお休みとさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

今回のお正月休みはカレンダー的に長期休暇になるところも多いようなので、愛車で思いっきり遊んであげてください。正月明けは4日から営業してる予定なので、休みで疲れ果てた(?)クルマの健康状態はしっかりチェックしてあげます。



バックヤードで宝探し?
中古ステアリングを発掘

2012.11.22.thu

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長い間クルマの仕事をしてるうちに、期せずして集まってしまったステアリングの数々。購入時に着いていたモノを取り替えたり、オリジナルに戻したり、何かと交換することが多いパーツです。インテリアの印象を左右する部分でもあるので、好みは人それぞれだし、乗ってるクルマのイメージも大事にしたいところ。そんなワケで、いろいろと試して自分なりの理想的な室内空間を構築する時の最重要パーツとも言えると思います。

ココに並べたのはミニ関係のステアリングですが、年式によって細かい部分が違っていたりします。ボスも、年式が古いモノの方がシビアに作り込まれていて、Mk III 以降になると比較的シンプルな構造になっています。コレは、むかしの方がこだわって作っていて、後年雑になったという意味ではありません。単にテクノロジーの進歩によって、ボスをシビアに作り込む必要がなくなったからです。細かい違いからほんの少し歴史をかいま見えたりします。

これらのステアリングは中古部品として販売する予定ですが、なにぶん中古品で状態を説明するのも難しいので販売は来店のみとさせていただきます。価格等は近日中にストックパーツのページにアップしていきますので、そちらでチェックしてください。かなり使い込んでいてヤレているモノもあれば、新品に近い状態のモノもあります。でもヤレているステアリングが妙にシックリはまるミニもあるんですよね。モトリタのウッドなども、ゴツゴツした表面が古さよりもスパルタンなスポーツシーンを想起させたりします。

インテリアいじりの入り口として、まずは中古部品で試してみるというのも、楽しいミニライフのひとつの方法かと思います。



ツーリングには最適な季節
栃木県はただいま紅葉の盛り

2012.11.16.fri

当店がある栃木県は日光や那須高原などの紅葉スポットが有名で、この季節は例年かなり賑わっております。私見では今週末当たりが見頃なんじゃないかと思いますので、ご家族やご友人などと連れだってお出かけするのも良いんじゃないでしょうか。特に今年は日光がオススメだと聞きます。もちろんこの時期は渋滞もピークだと思いますが、紅葉の【見物渋滞】なんて優雅で素敵じゃないですか。

渋滞でお疲れのようなら帰りに日帰り温泉なども探せばあると思います。ミニでお越しの際は帰りに当店に立ち寄って、ミニの疲れも癒してください。近所には宇都宮名物の餃子屋さん(名店『正嗣』の駒生店です)もありますので、お腹も満たしてついでにお土産もお買い求めになってはいかがでしょう。店内でお召し上がりの際はライスなど頼まず、焼き餃子と水餃子を思いっきり食べることをオススメします。

まるで栃木の観光大使のようなアピールっぷりですが、実際に地元におりますとなかなか紅葉を観ようという気分にはならないモノです。この時期は枯れ葉がピットに吹き込んできて、掃き掃除をしながら「そろそろ紅葉も見頃なんだろうな」と肌で感じてる程度です。でもこれ以上寒くなると雪も心配になってきますし、この時期がミニでのドライブもイチバン気持ち良いと思います。関東や東北など、栃木県近郊にお住まいの方でしたらお手軽で楽しいツーリングコースじゃないでしょうか。


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山間部の大パノラマで観る分にはきれいな紅葉ですが、町ではせいぜい枯れ葉が舞い落ちる程度です。これらも秋の風物詩ですけどね。





秘めたラテンの血が騒ぐ荒馬
パンタレーシングの公道レプリカ

2012.11.08.thu

当店のショールームを覗くと、入り口近くでまず目に飛び込んでくるのはドゥカティ750F1 サンタモニカという'88年発売の200台限定モデルです。このモデルは当時唯一のタンデム車で、脱着式のシングルシートカウルにタンデムシートが隠されています。ショールームに並べられたミニのシリーズと比べても引けをとらない存在感を放っています。

ミニ屋の看板を掲げつつ、ヤケにバイクの紹介が多くなってますね。まあエンジンの付いた乗り物は全般的に好きなんですが、特にレースシーンを想起させるモデルが好みなんです。ミニに関してもクーパーSの魅力にハマって、そこから全モデルにいたって触るようになって愛着を深めてきました。だから元々はクーパーSをはじめ、ライトウェイトスポーツからミニに入っていったんです。

このパンタF1 サンタモニカもレーシングバイクの公道レプリカと呼べるモデルなんです。ボディの【DUCATI】ロゴも旧タイプのモノで、現行ロゴより高いデザイン性とスポーティさを感じさせますがいかがでしょう。バイク趣味とミニ好きは意外と感覚としてリンクします。その中でもレースという共通点で結ばれてるので、同じショールームにいても違和感なくハマッてますよね?


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カウルを外したネイキッド・ボディが一層スポーティさを際だたせてます。カジバのレッド/シルバーというワークスカラーとは異なる、鮮やかなブルー/イエローが目を引きます。


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普段はショールームに保管されています。マーコスと列んで映る様がキマリすぎですね。




どんなパーツも手に入るから
ミニのドレスアップは面白い

2012.10.29.mon

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写真のボンネットは二十数年前に、当社のMk III(現在制作中)に8ポートとウェーバーキャブを換装しようとした際にシュラウド(カバー)として使おうと手に入れたモノです。ウェーバーにより干渉部分が出来るので、純正ボンネットより逃げのあるこのランプポッド付のボンネットを選びました。こう言うのが欲しいなぁと思い部品屋に相談したらそのものズバリのモノがある、ミニのパーツって研究しつくされてるなぁと思いました。

本来このボンネットはラリー仕様のミニを造る時のエクステリアパーツだと思います。ただ日本国内でこのボンネットを使う場合、ランプポッドにランプをセットしてしまうと車検に通らないはずです。ポッドの位置がヘッドライトより上に来てしまうので、光軸規定が通らないというのがその理由です。そのため日本でこのボンネットを付けたミニはあまり見ないかも知れませんね。

普通ならワンオフで造るようなパーツも、ミニのように長年基本コンポーネントが変わってないクルマだと製品化した方が採算が合うのかも知れません。ラリー用のランプポッド付ボンネットなんて、ラリーに出る人以外は通常必要ない部品ですからね。そんな部品も一般流通してるところがミニの奥深さで、ドレスアップの可能性も無限大に広がってると言えるかも知れません。同じように見えて、細部を見ると微妙に違うので、そこにオーナーの個性が出てると思います。

当社のMk IIIはまだ仕上がってないので、このボンネットもまだ放置されている状態です。単にウェーバーが干渉しないように取り付けるだけなので、当然ランプポッドもランプをセットしないまま使うことになるでしょう。このように事情によって個性的なミニになってしまう場合も多々あると思います。どんな事情にも対応できちゃうくらい、無限(?)にアフターパーツが存在するって……ミニってやっぱりすごいですね。


チェーンソーメーカーが造った
超スパルタンなバイクがここに……

2012.10.09.mon

スウェーデンに「Hasqvarna(ハスクバーナ)」というチェーンソーメーカーがあります。そのチェーンソーメーカーがオートバイ部門を持っていました(80年代にカジバ社に売却したんです)。そしていま、当社にある「Hasqvarna NOX」というスーパーモタードは、イタリアのMVアグスタ社が委託生産して限定200台で売り出された一台です。

このバイク、実は一般で乗りこなすのは厳しい「アスリート仕様」のマシンなんです。とてもリラックスして運転できるような代物じゃなく、当方のようにヒザを痛めた身の上ではなかなか乗る勇気が出ない昨今です。でも、仕入れる際の苦労を思うと、ココにあるだけで奇跡と思えるような時間を要しました。

こういう特殊なバイクって注文生産なんですね。コチラがオーダーを出してから作り出すワケです。イタリアの会社がラテンのノリでやる仕事だからと決めつけてはいけませんが、待てど暮らせどバイクが手元に届かなくて忘れかけてました。そして待つこと二年、大きなパッケージに包まれた「Hasqvarna NOX」がやっと届いたんです。


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ガソリンタンク。NOXの文字のウラに見え隠れしてるロゴはHasqvarnaのもので、銃身と照準をモチーフにしてるそうです。


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付属のキーホルダーは、ブランドの起源であるチェーンをモチーフにしています。写真のキーはスペアですが……。


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このスポーティなフォルムを見よ!っと思わず声を出したくなるくらいイカした流線型です。


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そして逆サイドからも。テールにかけて流れるラインが素晴らしいですね。そしてこのシートの細さ!



小さなミニには
小さなバイクがよく似合う

2012.10.01.mon

前回のトライアンフに続いて今回もバイクネタです。当店はあくまでもミニショップですが、乗り物の楽しさとしてはバイクとミニってテイストが近いと思います。中でも今回紹介するホンダの【モトコンポ】と【モンキー】はフォルムや使い勝手など、ミニに通じるモノがあると思いませんか?

モトコンポは排気量50ccの原付で、同社のコンパクトカーであるシティのトランクルームに積めるというコンセプトで81年に開発・発売されました。小柄で軽量なボディはハンドルとシートとステップを折りたたんで、箱形にしてトランクに収納できるというサイズです。まあミニのトランクルームじゃキツイかもしれませんけどね(笑)。

そしてモンキーの方も、車載を前提にしてハンドルを折りたためる仕様として開発されたバイクです。67年の発売から現在に至るまで、細かな改良はあるモノの、外観が変わらないという点はミニと共通してますね。流麗で完成度の高いボディラインは、ミニと並び称されるような名作だと思います。


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ホンダが生んだ名コンパクトバイクを2作。特にモトコンポの変形っぷりはメカ好き男子のハートを揺さぶります。


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モンキーのリアビューは非常にクールかつスマートです。モトコンポのロゴは時代を感じさせますね。





ガレージには四輪と単車
ミニとトライアンフの六輪生活

2012.09.24.mon

当社の在庫車の一台でもある71年式のMk III 1275 Sを購入した時に、同じオーナーからトライアンフ T100Cも一緒に引き取りました。クルマ趣味の人間というのは、そもそもエンジンの付いてる乗り物ならんでも好きなんです。だから二輪と四輪という乗り味の異なる乗り物が、両方ともガレージにあってこそ落ち着くという……なんだか贅沢な趣味ですね。

英国製のプロダクトとして燦然と輝く2巨頭、ミニとトライアンフというのは英国車趣味の中ではかなり完成型に近いような気がします。英国流六輪生活を謳歌するには必須のアイテムだと言えるでしょう。アメリカで言ったらジープとハーレーみたいな相性の良さを感じます。

このMk III ミニとトライアンフは、この「ミニクーパーファクトリー・バグパイプ」を出店するタイミングで手に入れた車両です。ちょうど店名を象徴するようなラインアップが揃って、思い入れもあるミニとトライアンフではあります。ブロンズイエローのミニとブルーメタリック/アイボリーのトライアンフ、オブジェクトとしてのカラーリングも最高にイカしてるんです。カントリー調のガレージに似合いそうですね。

ミニを手に入れて、もう一台くらい欲しいなと思ってもスペースの都合や予算の問題もあってなかなか手が出ません。そんな時にオススメなのがこの「英国流六輪生活」です。2台分のガレージは要らず、しっかりアブラ臭い作業が出来る乗り物です。趣味を楽しめるし英国車への愛、憧れをシェアできるというのがこの2台の相性の良さです。そうやって知らぬ間に何十輪にも増えてしまうのかもしれません。


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当社のピットにて保管してあるトライアンフ T100C。乗り物好きなモンでバイクは他にも何台かあるのでまた紹介します。


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ボディカラーはブルーメタリックとアイボリーのコンビです。多少やれてますが、元の色の渋さがイイのでそのままにしてあります。





知ってるようで知らないMk I のジョーシキ
〜その3・センターメーター〜

2012.09.12.wed

ココまで紹介してきて、かなりMk I ミニの特異な点が浮き彫りになってきました。もちろんMk I オーナーの皆さんや古くからのクルマ好き、勉強熱心なクルマ好きの方々は知ってることばかりだと思います。それでも細部の違いを明記することで、最近クルマに興味を持った方だけじゃなく、オールドファンの方々にも改めて理解を深めて、さらにMk I が好きになってくれれば嬉しく思います。

コレは比較的分かりやすい違いですが、センターメーターのケースが魚眼になってるのも特徴です。写真だと分かりにくいんですが、Mk I では丸みを帯びた形状のメーター表面が、Mk II 以降のメーター表面はフラットに変更されます。魚眼になっていた意味は、メーターの表示を少しでも見やすくするためでしょう。半世紀以上も前に作られたクルマに施された気遣いに、心温まる思いがしませんか?

確かにこれらの特徴は、決して利便性として優れているという部分ではありません。あくまで「当時はそうだった」という、時代の技術や工程上の都合に過ぎないのかもしれません。ただ現代にこのクルマを乗り続ける者にとっては、その違いを知った上で時代考証含めて楽しめるという側面もあります。

そして知識を共有することで、オリジナルコンディションのクラシックミニを守る役割も担えればさらに嬉しく思います。


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Mk I のメーター。中央のスピードメーター表面のガラスが微妙に湾曲してるのが分かるでしょうか。


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コチラはMk III のメーター。この年式になるとメーター表面はフラットになっています。



知ってるようで知らないMk I のジョーシキ
〜その2・ラジエターキャップとヘッドライトのハイロー切り替え〜

2012.09.06.Thu

前回に続いてMk I ミニのスペシャルな点について紹介したいと思います。

これはチョット細かすぎるかもしれませんが、Mk I のラジエターには「MK I 専用ラジエターキャップ」しか適合しないんです。写真で見るとよく分かりますが、Mk I 用のラジエターキャップは以降の年式のモノに比べて高さがあるんですよね。

もし何かの事態が起きてキャップだけ交換しなければいけない事態になったら、専用のキャップを注文しなければいけません。当然ショップで頼めば手に入るパーツなのでご安心ください。このような細かい違いもマニアを楽しませるディティールだったりします。

あとコレはMk I に限らず旧車では割と多い仕様なんですが、ヘッドライトのハイロー切り替えボタンが足下に付いています。写真で見れば分かるとおりクラッチの左(センターコンソールに当たる部分の真下辺り)にデベソのように設置されております。知らない人が見たら確かに何のための部品なのか分からないかもしれませんね。こんな部分にもMk I 特有の仕様が隠されています。

これらのディティールを踏まえてMk I ミニを改めて見ると、これまで以上の愛着が芽生えてくるのではないでしょうか?高年式のミニに乗られてる方もMk I を身近なクラシックカーに感じてもらえれば幸いです。


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Mk I のラジエターには専用のラジエターキャップ、コレがMk I オーナーのジョーシキです。


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左がMK I 専用ラジエターキャップ、右が汎用品。形状の違いは一目瞭然です。


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写真の中央やや左寄りの、シルバーのポッチがヘッドライトのハイロー切り替え用ボタンです。走行中、左足で踏んで切り替えます。



知ってるようで知らない
Mk I のジョーシキ〜その1・アウターヒンジ〜

2012.08.31.fri

ミニ好きの人なら当然のように知ってそうなことでも、世代が違うと意外と知らないこともあるようです。特に高年式以降のミニにしか乗ったことがなかったり、最近ミニにハマッた人にとっては、Mk I の細部など、ひとつひとつが意外な発見だったりするようです。そんな「最近のユーザーさん」とのやり取りから、Mk I のチョットした小ネタを紹介してみたいと思います。

高年式とMk I との違いでメジャーなものといえば「アウターヒンジ」があると思います。エクステリアの特徴ではイチバン分かりやすい違いかもしれません。このアウターヒンジはドアだけじゃなく、クオーターガラスのヒンジもアウター側に付いてるんです。製品の整合性としてアウターヒンジで揃えたってことなんでしょう。

Mk III 以降、ドアがインナーヒンジになると、クオーターガラスもインナーヒンジに変更になります。こういった細部の変更が、年代ごとのミニを見分けるポイントです。でも高年式とMk I を注意深く比べる機会がないと、意外と分からないことなのかもしれませんね。しかも古い方が「付加価値」が高くなっていて、高年式低走行のグッドコンディションなミニよりも数倍高価だったりするワケです。ソレは、最近ミニを好きになった方には「何で?」って思うことなのかもしれません。そんな疑問もずっとミニと付き合っていけば常識になって、一度は乗ってみたいって思うようになるハズです。


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64年式 オースチン クーパーMk I 970 S。ドアは当然アウターヒンジになっています。ドア形状も、角が丸くなっているなど、後年とはヒト味違っています。この辺りは細部と言うより「大きな特徴」と言えるかもしれませんね。


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同じく970 Sのクオーターガラス。細長い蝶番のようなアウターヒンジが外側に付いていますね。エクステリアの大きな特徴のひとつなんですけど、意外と忘れがちなポイントなのかもしれません。


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Mk III 以降、ドアはインナーヒンジになり、スライドガラスも巻き上げ式に変更されます。写真の車両は71年式 ミニクーパーMk III 1275 S です。


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同Mk III 1275 S のクオーターガラス。外から撮った写真なので分かりにくいですがインナーヒンジに変わっています。


MINIパーツカタログ&スペシャルショップガイド発売中

2012.08.23.thu

このたび発売になった「MINIパーツカタログ&スペシャルショップガイド」に当社が紹介されています。ミニファンには嬉しいパーツカタログは3500点ものアイテムが掲載されており、ショップガイドは全国のプロショップが66店紹介されています。ミニユーザー必携の保存版となることでしょう。ミニの車内に常備しておきたい一冊です。

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長く乗り続けるために
すべての技術を追求

2012.08.11.sat

クルマ屋をはじめる時に、最初から最後までひとりで全部出来るようにしたいと思ってはじめました。だから通常のメカニック仕事だけじゃなく、板金塗装の仕事も自分で出来るようにしたいと思ったんです。職業訓練学校に入り、板金塗装の技術を習得して、ひと通りの仕事を覚えて今に至ります。まあ自分のミニを自分で最後まで面倒見たいという想いから、ココまで来られたのかもしれませんが(笑)。

R0015166.jpg塗装ブース内、作業性の良い広いブース


ミニが絶版車となってすでに十年以上経ちますが、年を経るごとにクラシックな車両になっていくばかりです。ボディのヤレなども味なので、そんなワンポイントとも仲良く付き合って欲しいモノです。でもボディがサビてしまうと、手の施しようもない状態まで行ってしまってる場合があります。板金の技術で歯止めが効くウチに対策したいモノです。とにかく、新型に乗り換えない限り、クラシックなあの【MINI】は増えることはないんです。今ある車両を大事に、長く乗っていってください。微力ながらお手伝いいたします。

R0015168.jpg塗料は【DU PONT】を使用


バックヤードに一台、手つかずに置かれていたキャブクーパーがありました。コレを使って、ノーマルのレギュレーションで競うレースに参加しようと目論んでいます。現在仕上げ中ですが、仕事の合間を縫っての作業なので一向に進みません。しかも写真のようにエンジン周りの細かい部品に下地処理なんかしてるから、時間がいくらあっても足りません。でも、こうして細かい仕事をして仕上げていくから、さらに愛着も湧くし、乗り続けようと思うのかもしれません。

R0015174.jpgサビの浮いた各所に磨きをかけ下地処理


このキャブクーパーは一応レース用に仕上げてはいますが、とても良いクルマですので、販売のご相談にも対応いたします。ただ、まだ仕上がっていませんので、もし気になる方はご来店のうえご確認ください。ノーマルレギュレーション向けに作ってますので、特にチューニングなどは行わない予定です。街乗りで楽しめる気持ちの良いキャブクーパーがコンセプトでしょうか。こうしてミニに乗る者同士の輪が広がっていけばイイと思います。



バックヤードにキャンピングカー
いつか(?)のための準備

2012.07.30.mon

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当社のバックヤードにはなぜか、存在感満点のキャンピングカー「ボナンザ」が鎮座しており、来店される皆さんにほんの少しの違和感を与えているようです。英国ライトウエイトスポーツ&ミニのスペシャルショップを掲げてるのに、アメリカンRVの王様であり、現代の馬車ともいえるビッグキャンパーがいるのだから当然のことと思います。でもクルマ趣味の「ファン」を追求したら、アメリカのカーライフ、クルマ遊びのスケール感にはどうしても憧れてしまうモノです。

とはいえショップがあるので、トレーラーを駆って日本全国をのんびり回るなんて言う悠々自適ライフに突入するにはまだ早いと思ってます。あくまで「いつか」のための準備として手に入れたRVです。今みたいな季節になると、もっと涼しい北の方に避難したい欲望に駆られますが、まあそんな夢を具体的に想像できるのもキャンピングカーの楽しさかもしれませんね。

アメリカのクルマ遊びって、国土の巨大さから来るスケールなんですよね。クルマで移動するとなると、端から端までいくのに何日もかかる果てしないハイウェイです。そんな大きさから来るスケールなので、極東の島国にいるとどうしても追いつけない感覚です。だから、そのスケールをそのまま日本にはシフトできませんが、少しでもその感覚に近づきたいという願望があります。やっぱりアメリカは憧れの大国でもあり、クルマ遊びに関してもチョット先を行ってる国だと思います。

年配の方で、クルマで日本中を巡ってる方の中には、独自の改造を施してる方がいます。道の駅で仮眠してるアコード・ツーリングワゴンをよく見たら、リアシートを外してるんです。それは、運転席を倒した時に後ろのシートが干渉するのと、荷室を広く取るためのアイデアだそうです。簡単なアイデアで快適な室内空間を確保することはできるんだと、感心したモノです。日本のサイズでクルマ旅行するのには最適のスケール感かもしれません。

とはいえフルサイズのキャンピングカーにも利点はあり、それはアメリカのクルマ文化が生んだ、クルマと共に暮らす数々のアイデアだと思います。完全に「家」を公道に持ち出して、その中で生活するというのもスタイルとして確立されてます。長期のバカンスを家族と過ごそうという、欧米流の生活スタイルを反映したRVがこのボナンザをはじめとしたキャンピングカーなんでしょう。この日本にいても、そんな生活スタイルを取り入れる事はきっとできるハズと、いつか来る「悠々自適生活」を夢見て日々励んでおります。


走ってこそ楽しい!!
やっぱりレースが好き

2012.07.10.tue

クルマは走らせてこそ楽しいモノ。特にサーキット場では、運転技術のすべてを注ぎ込んで、どこまでも走りを追求できます。それは、自分の限界への挑戦でもあります。愛着を込めて仕上げた自分のクルマが、そのポテンシャルを余すところ無く発揮できる場、それがサーキットです。まあポテンシャルをすべて発揮できるかはドライバーの腕によるのですが……。

写真は「2010年ジャパンミニディinつくば」での様子ですが、わたしもサーキットに魂を引かれてる者のひとりです。この頃はよくジネッタG4を駆り、レースへ参戦していたモノです。ちなみにこのジネッタは現在もファクトリーに保管してありますので、興味を持った方は見に来てください。スパルタンなコックピットが、きっとあなたのレーサー魂に火をつけますよ。

ほとんどの人が街乗りでしかクルマを使わないと思います。クルマの用途はそれぞれあるので、それ自体は当然のことだと思います。ただミニ(及び英国ライトウェイトスポーツ)のショップをやっている者として、レースへの参加はどうしても通らなければならない道です。もちろんレース好きと言うこともありますが、それ以前に英国でのミニの立ち位置からして、レースとは切っても切れない関係性があるからです。

走って楽しいミニの、その「楽しさ」を最も味わえるのがレースじゃないでしょうか。だからそれを伝えるためにはレースを経験しなければ語れないことがあると思います。自分がレースに参加する言い訳でもありますが、ミニの本質はソコにあるような気がします。だからコレからも、何の前触れもなくお店を休んでいたとしても「レースだから仕方ない」と思って許してください(笑)。







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広告で振り返るバグパイプ〜その3〜

2012.06.25.mon

広告原稿で振り返ると、いろいろとやってるなぁと改めて思います。「クラシック・ミニマガジン」誌に広告出稿して約三年。号ごとの広告原稿に込められた思いはいっしょですが、積み重ねたキャッチコピーが多角的に当社を表現してくれればいいなと思っております。


bagpipe_10.jpgbagpipe_10.jpg2011年11月発売、クラシックミニマガジンVol.10
当社のコレクションは愛情込めて仕上げたMINIばかりです。そこに込めた思いは「MINIへの愛情、無限大。」です。自然に愛着が湧いてくるのがMINIの魅力なんです。いろいろ手をかけて、永遠にMINIに片思いしてください。

クラシックミニマガジンvol.10のご購入はこちら







bagpipe_11.jpgbagpipe_11.jpg2012年1月発売、クラシックミニマガジンVol.11
そして今年1月(正確には昨年12月)に当社のホームページが開設されました。クルマ雑誌を見て情報を仕入れていた世代なモノで、ネットに関してはどうしても懐疑的になってしまいます。でもお客様は紙媒体も、ネットも、どちらも使います。そのなかで必要な情報を求めているなら、当社もその必要な情報として上げておくべきだと思いました。お客様の選択肢を広げるためのホームページ、ここを見て「宇都宮にもMINI専門店があるんだ」ということを知っていただければ幸いです。

クラシックミニマガジンvol.11のご購入はこちら








bagpipe_12.jpgbagpipe_12.jpg2012年3月発売、クラシックミニマガジンVol.12
細部に愛情が宿るMINIの、その最たるアイテムがクラシックメーターだと思います。たかがメーターというなかれ、当時モノの純正パーツを手に入れようと思ってもなかなか見つからなかったりします。だから手に入る時に購入しておきます。出来れば予備にもう一個手に入れておきたいのがコレクターの心理だったりしますが、ソレは余裕のある時に……。「UK発、クラシックパーツを愛でる」というキャッチには、そんな細部にこだわるMINIオーナーの心理をついていると思いますがいかがでしょう。

クラシックミニマガジンvol.12のご購入はこちら



夢がつまったツールボックス
Snap-on信者と呼んでください

2012.06.04.mon

2012060401.jpgクルマには当然愛着がありますが、ずっとクルマをいじってきたので、商売道具である工具にもただならぬ愛着を持っています。ずっと使ってる工具は「Snap-on」です。ファクトリーにあるツールのほとんどがSnap-on製で揃えられています。珍しいところでは大型のスプレーガンなどがあります。写真のスプレーガン、よく見ると「S」のカタチがモチーフになっています。こういう細かい仕事が好きモノには刺さるんですよ。クルマの仕事をはじめた当初は、宇都宮界隈にはSnap-onのセールストラックが回ってきてなかったので、最初に工具を買いに行ったのは東急ハンズでした。その後、セールスディーラーが回ってくれることになり、徐々に工具を買い揃えていきました。使い込むほどに愛着が増す不思議なアイテムであり、大事な仕事のパートナーでもあります。



2012060402.jpgもう一枚の写真は現在使っているツールボックスのフィギュアです。購入してすぐにモノが届かないため、とりあえず先にフィギュアを送っておきますとの配慮なんです。ここにも行き届いたサービスがあると思います。単に「納期が遅れてすみません」という事じゃなく、楽しみ待ってる期間のストレスを感じさせない嬉しいアイテムが送られてきました。ここにはメーカーとユーザーの正しい関係があると思います。メーカーを信じて使い続けるユーザーと、そのユーザーを決して裏切らない正しい仕事がなされたプロダクトを提供し続けるメーカー。Snap-onというブランドは、ユーザーである私たちメカニックにとって、そんな信頼に足るメーカーなんです。だから一途に使い続けて、飽きることを知らないんです。





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広告で振り返るバグパイプ〜その2〜

2012.04.27.fri

「クラシック・ミニマガジン」誌で当社が展開してきた広告原稿の流れをご紹介しています。第二回は2011年の3月発売号で紹介した原稿から、同年9月発売までの四本を見てみたいと思います。


bagpipe_06.jpgbagpipe_06.jpg2011年3月発売、クラシックミニマガジンVol.06
「旧車(Classic)の味があるMINIが好き」と銘打って、当社の店舗を紹介するカタチの原稿にしました。ご覧の通り、店内にはミッシリとMINIが展示してあります。文字通りMINIに囲まれた空間となっております。当然、乗って走ってこそのクルマですが、MINIには「ただ見てるだけでも楽しい」という魅力があると思います。

クラシックミニマガジンvol.06のご購入はこちら







bagpipe_07.jpgbagpipe_07.jpg2011年5月発売、クラシックミニマガジンVol.07
この号では「英国ライトウェイトスポーツがたまらなく好きだ」と宣言してしまいました。乗りモノ大好きな男の子のマインドを刺激したいと思って、こんなキャッチにしてみました。ここで見て、改めて自身のクルマ好きマインドを刺激された方はぜひ当社にご来店を!

クラシックミニマガジンvol.07のご購入はこちら








bagpipe_08.jpgbagpipe_08.jpg2011年7月発売、クラシックミニマガジンVol.08
当社にあるクーパーSのラインナップを並べて「MINI類、クーパーS科」というキャッチを考えました。MINIの中でもスペシャルな存在がクーパーSなんだと言う事をアピールしたかったんです。当社を立ち上げた原点もクーパーSの魅力に取り憑かれたところから始まっています。

クラシックミニマガジンvol.08のご購入はこちら










bagpipe_09.jpgbagpipe_09.jpg2011年9月発売、クラシックミニマガジンVol.09
ハード目なキャッチが続いたので、ここらで少しソフトに「MINIのある暮らし、はじめませんか!?」ということで、改めて当社のサービスをご紹介しております。家にMINIがあるのって、とても素敵な事だと思うんです。まるでオモチャのようなフォルムの自動車が、動くし、乗れるし、楽しいなんて……夢のようじゃないですか!? そんな夢の実現をお手伝いしたい。そのためのあらゆるサービスをご用意して、お客様と末永いお付き合いをしたいと思っております。

クラシックミニマガジンvol.09のご購入はこちら




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広告で振り返るバグパイプ〜その1〜

2012.04.23.mon

当社がホームページを開設する前からずっと、広告媒体として利用させてもらっているのが「クラシック・ミニマガジン」というミニの専門誌です。こちらのVol02から広告を出し続けているので、かれこれ3年目になろうとしています。これまで出してきた、その広告原稿を振り返って当社の取り組みをご紹介したいと思います。


bagpipe_02.jpgbagpipe_02.jpg2010年7月発売、クラシックミニマガジンVol.02
メインキャッチは「あなたとミニのロング&ワインディングロードをバグパイプがプロデュース」としました。英国車であるミニのイメージに合ったキャッチだと思います。サブタイトルで「バックヤードに眠るあのころの夢」と付けたのは、当社のバックヤードに実際に置いてある二台のクルマをイメージしました。オブジェとして置いてあるワケじゃないですが、ソコにあるだけで存在感をアピールする車両です。いまでも当社のバックヤードで、異様な雰囲気を放ってるので興味がある方は見に来てください。

クラシックミニマガジンvol.02のご購入はこちら







bagpipe_03.jpgbagpipe_03.jpg2010年9月発売、クラシックミニマガジンVol.03
'64オースティン クーパーMkI 970 Sをメインに出して、となりに'97のヘリテイジと並べてみました。サブタイトルも「クラシックから高年式まで、愛情注いだコレクション」として、ミニの歴史を俯瞰するようなコレクションを紹介しています。このフェスタイエローのMkIクーパーSは、オリジナルカラーで現存する車両は本当に少ないと思います。当時は不人気色だったからだと思いますが、今にしてみるとなんとも味わい深い良い色だと思いませんか?

クラシックミニマガジンvol.03のご購入はこちら








bagpipe_04.jpgbagpipe_04.jpg2010年11月発売、クラシックミニマガジンVol.04
この号でも、前号に続き当社のコレクションを紹介しています。ここに載せたミニはまだ手に入りますので、ここで見て興味を持った方はご連絡ください。

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bagpipe_05.jpgbagpipe_05.jpg2011年1月発売、クラシックミニマガジンVol.05
この号からキャッチコピーを毎回変えてます。「わたしには好きなMINI(クルマ)に乗り続ける自由がある」というタイトルに込めた思いは、クラシックなクルマでも何ら気張ることなく乗り続けられるということです。MINI=壊れるんじゃないか、トラブルが多いんじゃないかと思って尻込みする方もいると思うんですが、故障やトラブルは普通のクルマと変わりません。ただちゃんとメンテナンスしてるかで、違いが出てくるんです。とはいえ、確かに現行の国産車のようにメンテナンスフリーで車検まで何にもしなくても問題なしとは行きません。そこはプロショップである当社がしっかりサポートしますので、長く付き合えるようにしっかりアドバイスいたします。

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「2012年もよろしくお願いします」

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20120131.jpg英国ライトウエイトスポーツ全般をこよなく愛する私ですが、中には希少なパーツなども出てきます。そんな希少なパーツを手に入れるために、UK本国のいろんなショップを訪ねたこともありました。そこで現地のビルダーに言われたのは「ニッポンの方がたくさん残ってるじゃないの?」ってこと。主にミニに関しては、かなりの台数が日本に現存することを、UKのビルダーも知ってるようです。いったいミニの何がこれほどに「ニッポン人の心に刺さった」のか? 我が事ながら気になります。

ミニのオーナーは、単なるクルマ好きだけでなく、独特の可愛らしさに惚れ込んだファンもいます。一度手に入れてしまうと「もう手放せない」という強力な引力が、このクルマにはあると思います。小さいボディなので細部まで自然に目に入るし、その細部の隅々まで愛着が染みついてしまいます。きっと各々のオーナーごとに、自分の好きなミニの「フェチポイント」があると思うんですよね。そんな愛着が伝染して、この国中にミニオーナーの輪が広がって、現存する台数も多いのでしょう。

オールドファンの中には、MkIをオリジナルでキープし続けることに心血を注いでる方もいるでしょう。メーターひとつ取っても、クラシック特有の「味」というか、他には替えがたい魅力があるんですよね。だからパーツひとつひとつを大事にして、時にはオーバーホールしたりして使い続けるんです。それでも、どうしても欠品してしまうパーツなどが出てきて、見つけるために右往左往する事になります。だから、交換用の純正パーツを保管しているというクラシックのオーナーは結構いるみたいですよ。

クラシックから高年式まで、ミニのファンは幅広くいるんです、生産終了から十年も経っているのに。旧車好きのハートにも刺さるし、走りに惚れ込んだ人も、デザインへの愛着が深い人もいると思います。年式の違いで微妙な差違があって、そんな歴史をひもとくのも、また楽しみではあるんですが……。まだ荒削りさが残るMkIのじゃじゃ馬的な魅力から、高年式の快適な仕様まで、ほぼ同じコンポーネンツです。この魅力は、どれだけ時代がエコカーブームに傾いても、決して損なわれるモノじゃありません。

まだまだ流通量もあるし、高年式ならパーツも充分にあるので、コレから乗り出す人も安心です。趣味性の高いクルマに乗ることは、きっとあなたの人生を豊かに彩ると、経験者は語っています。日本人の気質にも「合う」クルマだと思います、小さくて可愛いけど、頑健な働きモノなんです。この「気質に合う」という点が、ニッポンでミニが愛され続ける理由に近いような気がします。それと、オーナーそれぞれが独自に「ミニへの愛情」を持ちやすい気安さも魅力のひとつでしょう。

もうすでに1月末ですが、今年もミニ共々よろしくお願い申し上げます。

「ホームページ、はじめました」

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20111130.jpgMINI専門店をオープンさせて4年、当初からホームページを立ち上げなければとは思ってました。でもPCは専門外、クルマのことなら何でも分かるけど、ホームページのことは言われてもサッパリ分かりません。情報は雑誌で手に入れてきた世代なもので、当初はMINI専門誌へ広告を出して、いずれはホームページも立ち上げようと思っていました。

……などとゆったり構えていましたが、世の中はどんどんPCを使った情報が溢れていきます。コンピューターが苦手というレベルの問題じゃなく、携帯電話でもPCの情報を閲覧できる環境が整ってきました。今はきっと、紙媒体とPCによる情報が過渡期を迎えているのでしょう。

紙媒体が消滅することはないと思います。私もむかしのカー雑誌を見て、憧れのクルマ(特にMINIと英国ライトウエイトスポーツ)の情報を仕入れてきました。きれいなクルマの写真を、飽かず眺めるというのが、原体験としてしっかり残っています。

このホームページは、当店「ミニクーパーファクトリー・バグパイプ」から、MINIオーナーの皆様に向けた情報発信の媒体です。どうしても一方通行の情報発信になってしまいますが、その分丁寧に更新していきたいと考えております。どんな店なのか、どんな人間がやっているのかが分かれば、来店する時のハードルも低くなると思います。

こんなコトを言ってはいけないのかも知れませんが、お店では、時に常連さんたちと時間を忘れて話し込んでしまいます。ひとりでやってる分、仕事は自分で調整できるので、脱線しちゃう時は思いっきり踏み外してしまいます。だから特にお休みの日は設けておりません。話が長すぎて休むヒマがなくなっちゃうワケじゃないですよ(笑)。

このコーナーでは随時、MINIに関することで気になったことや、いま取り組んでる面白いネタや、お店で聞いた楽しい話など、ショップのこぼれ話を更新していきます。栃木県宇都宮市という土地柄の、日常的な情報も併せてお送りしていきたいなとも思います。都心からクルマで来れば、高速を1時間チョットですのでMINIでのドライブにはちょうど良い距離じゃないでしょうか。宇都宮名物の餃子を食べるついでに、宇都宮のMINIショップにぜひご来店ください。

余談ですが、当店からイチバン近い餃子専門店は「正嗣(まさし)」さんです。メニューは焼き餃子と水餃子のみで、餃子単品かライスを付けた定食しかないです。餃子は一人前210円なんですが、お土産にすると一人前200円です。10円は光熱費でしょうか。チョット気になります(笑)。

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ミニクーパーファクトリー・バグパイプ 〒320-0065 栃木県宇都宮市駒生町1377-3 TEL&FAX:028-652-0064 E-mail:info@mini-bagpipe.com
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